自然に生きたい、あなたへ

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「大自然」の「大法則」を考えていきます



お訪ねいただき、ありがとうございます。

これまでのHPの趣意をかえて

森羅万象すべてにわたる根源的なことを

考えていく方向になりました。





私たち人間と宇宙の根源

「わたしたちの世界はどこからどうやって生まれてきたの?」

みなさん、フトこんなことを考えたことがあると思います。


それは古代から現代までの世界中の科学者、哲学者たちが

この究極の課題を、ずっと専門的に研究されてきています。



こうして私たちの住む物質世界を細かく調べるほど、

また、いろんな生命体を調べていくほど、

科学者たちは思いも寄らない仕組みや法則が貫いていることに

一つ一つ驚愕し、そうして歓喜してきたのです。



次に、それらの一つ一つが相関性をもって組み合わさり、

徐々に大きな整合性のあるシステムがわかってくると、

「何か一つの”絶対的な意思”、”絶大な力”が無いと

こんなことが整合し調和され存在し続けることは不可能だ」

ということに気付きます。

私たちの地球もわずかでも太陽との距離が違っていれば

地球の隣の星のように、氷の星や火の星になっていました。


絶対不二の潜在的エネルギー

そうした「奇跡」と呼ばれる地球も、そうして私たち人も

単なる物質(無機物)を有機的に機能的に動かす背後の「力」

についてはまったく未知の世界で

これからの科学でもあるのです。

たとえば私たちの体について

最小の物質や仕組みはわかっていても

なぜ最小の物質が動いて仕組み作っているのか?

はわかっていません。

時計にたとえれば、ゼンマイや軸が見えたとしても、

「原動力であるエネルギーが何なのか?」

は分かっていないのです。


科学とは発見し得た物について、それを調べていく

という学問と言えるのですが、まだまだ細かいものは

発見されておりませんし、発見途中なのです。

宇宙物質のほとんどが分かっていませんし、

またビタミンAといっても

天然物は未知なる数百の何かの物質があるのです。

「なぜその物質が動いているの?」

「その物質そのもの自体はどうやって存在しているか?」

ということは、標準的な科学では扱えないのです。


これらの人類の謎の解明は、一つの力に帰結し、

その根源的な力から宇宙物質は創造されたと

いう見方が既に科学の世界で生まれて久しいのです。

その「神」の存在は科学理論によって帰結されてしまう

ので、神を否定する科学者は世界では稀なのです。

日本でも、何か死にそうなくらい苦しいときは

神様に縋りにいったりしますが、神の存在を

否定し切っている人は稀でしょう。

ただし、そうした神様ではなく、世界のほとんどの

宗教が拝む創造主の神様のことです。

科学者たちは全宇宙は神の恩恵と分かっているので、

その現われが「大自然」なので

大自然に感謝する心を持ち続けるのです。

人間にとっての根源的な感謝と思います。


非物質と物質を一致させる「大統一論」の必要性



この言葉は物理学おいて期待されている最先端理論

の名称でもあります。わたしは、この理論の概念は

素晴らしいと思っております。

単に現研究中の宇宙根源の力のエネルギー解明だけではなく、

全てにおいて大切な概念と思っているからです。

なぜならば、私たち人類は

昨今、いろんな知識や経験や新しい発見を駆使して

「根源的な本質」に向かってきております。

たとえばそれは、物理学だけではない学問において

科学の大きな謎であった「意識(魂)」について

その存在を量子学的に唱えて、なおかつ輪廻転生

している事実が科学機関に発表されました。

参考:科学者が「意識」を証明した話



物質のみの科学概念を離れた分野として、

物質をエネルギーとして扱う「量子学」や、

生命体の素となる生命素を探そうとする「生命科学」

というものが出てきて、いまやエネルギーの

不思議な現象を利用した量子コンピュータというものが

国家予算で組まれている情勢です。

なお、この量子学というものは、

素粒子をエネルギーとしてみるものです。

そうして、

「宇宙も生命体もみなエネルギーで出来ている」

という理論です。

量子コンピュータの原理は、

離れていても影響し合うエネルギーです。

量子の間に線も無線電波もないのに、

何も繋がっているものは発見されていないのに、

地球と宇宙の果てにいても

こちらの情報が変化すると同時に

向こうに届いて同じものを見れている

という不思議な現象です。


大統一論と「大自然」に沿う文明づくりへ


こうして、科学の先端、世界中の宗教において、

「宇宙を含む大自然」を考えると、

それはすべて

「根源的意思」「根源的力」の発現であるとすると、

大自然には様々なルールや仕組みがあって、

私たち人間はそこに沿っていくようにしていかないと、

「不自然」「反自然」な生き方をしていては

豊かな心と物質の生活は出来ないのではないか?

と考えてきました。


なぜならば、量子学や生物学でいう

「活性」「不活性」というものがありますが、

私たちは「量子的エネルギー」であるとすると、

そのエネルギーを「不活性」にしている原因を探り、

「活性化」させていくためには、

どうしても「大自然の理」に沿う必要があると

考えているからです。


これは大変難しい大問題であり、

人類はじまって以来の

科学および宗教の大課題でありますが、

しかしこの解明こそが本当の人や文明をつくる

基盤であり骨組みということと思います。

それだけに、多くの方々と関係をもちながら、

知恵を戴きながら考えてまいりたいと思いますので

何卒よろしくお願いいたします。




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