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日月地大御神様と結集

日月地大御神様と結集


今日はとても嬉しいので、6割引きもしないで書いてみようと思う。

主神様は最奥世界におわしまして、そこがいわゆる全宇宙の元の全宇宙というべきところであって、一の世界である。全知全能に達せられてから、主神様は理想の全宇宙を御創造あそばされることとなって、御意思という絶対創造力によって、次なる第二次の理想全宇宙のために必要な様々なエネルギーを御創造あそばされたのである。

元の全宇宙をもっと分かりやすくいえば、その時には、一と異なる世界である川の中に、意思である石を置くがごとくして生じたところに左回り右回りのエネルギーが生じ、それが重なり組み合わさって様々なエネルギーが派生して生じていったのであるが、エネルギーは生命エネルギーであって、生きるということはいかなるものも活動をしているのであるから、エネルギーとは生命そのものであって、またエネルギーとは働きそのものなのである。一から二が生じ、ニから様々な子たる三が生じ、四方に拡がったのである。

そして理想の三千世界を御創造されるために必要な御働きとして、火水土という三つの御働きを根源として、数字で言い換えれば五六七であるが、それぞれを分担される神々様、そうして調和をされる神様を御創造あそばされたのである。火水の組み合わせによる御働きを神というのであって、この結ばれた最初の根源神が伊都能売大御神様であって、一の御意思でもあって、御働きは結び、産霊(むすび)の神でもある。

主神様以外はすべてに陰陽があって、陰陽を結べるのも主神様である。結びは「力」を生じさせるものであって、結ばれて神も生命もネルギーも一切が生じるのであるから、伊都能売大御神様が主神様と呼ばれている所以でもある。

電子というエネルギーも陰陽があって、ようやく現代科学で陽電子、陰電子と認識されるが、この陰陽の電子が合わさって『霊素』となって、『霊素が寄りて物質となるのである。』ということである。電子を1840回重ねて濃くしていくと陽子という重いエネルギーができるが、陽子の中身は三つのクオークがあって、これは霊素というエネルギーであって、こうして土の世界は電子の素をもとにして出来ているが、電子は総じてマイナス負荷であるから、言い換えれば、水の火と水の水を十に結んで大地という一に也っているのが土であり地である。そうして全宇宙のキャンバスとなっているのが真空であって、真空とは陰陽結んだ見えざる光の世界である。逆に真空をバラせば陰陽が出現するのは科学実験して再現されてきたとおりであって、光をあてると陰陽の粒子が出現して放出される。

そうして全宇宙創造については、わたしたちの認識できるこの全宇宙の土の世界から観ると、地の〇を主とした理想の世界を実現するために、神幽現の三千世界が創造されたのであって、そうしてその全宇宙創造の根本として、まず神々様の御働きの御現れとして日月地が創造され、もちろん日も月も地も〇であって、その中にチョンというそれぞれの神という御働きがなければ何の御働きの発動もない容れ物であるので、宇宙に火水土という性を放出することは不可能である。それぞれにそれぞれの神が宿られているのであるが、日月地は火水土の御働きの現れであって、三つを完全調和させるために日月地大御神様が御出現すなわち、御働きが御出現になったのが、この全宇宙創造時が最初である。

火の神、水の神の組み合わせによる御働きを、真の神というのであって、この結ばれた最初の根源神が伊都能売大御神様であって、火の神のおられる天の〇に宇宙のタネがあって日となり、地の〇にその宇宙のタネが写って地は自転という働きを開始するとともに、水の神は日という陽を受けるために月になりえたのであり、日と月は凹と凸であって、凸凹あわさって真〇となるのであって、どこまでも調和が根源であって、大自然であり、ここからあらゆる生命が生じるので、生命があって進化発展という誘う働きが生じるのである。ところが、人間の構成のなかにおいてもそうだが、日を受けない凍った月は、水のように流れることができず、引きがなく尖った突きの働きしかないから、宇宙が崩壊するとか人間が崩壊するとかいうのはこの闇の月による突きの働きなので、反自然なのである。


こうして地球を中心に、太陽系の活動開始が行われ拡がっていったのであって、これからの未来の宇宙も、地球を中心とした太陽系の波紋が影響し創造していくのであって、主宰者は主神様という御意思を中心として、全宇宙にある星という〇のなかにある神々と神の子らで、神の子らとは我らであって、主神様御自身から脈々と繋がるエネルギーであり魂である。


そうして、分かりやすくいえば第一宇宙である最奥世界に主神様がおられて、そこから最果ての理想世界次元にいる神の子らの最初として、私たちに与えられたのが『神格をいただく道』である。

なぜいただいているのかといえば、最奥次元から神界、幽界という順で創造されてきたのであるが、幽界というは現界の青写真であって現界から原子や肉体を抜いただけのような世界であるが、幽界を現霊界、現界に写しているのであるが、これからは、神界は現界と繋がるのである。現界が神の世界となってこそ主神様の理想であって、神の子らのための大楽園を創造開始されるにあたって、スケジュールがある。


たとえば神様が理想世界実現大事業をしようと大事業企画されたようなものであるかと思う。


まず、「募集要綱」にあたり、何事も鈍く重い現界でどうしても汚れてしまったプールの中で懸命に原子界を創造し泳いできた神の子らに、『神格をいただく道』を御与えになられたのであって、そのために『祝詞』によって汚れを反省して浄化していただき、理想世界にしていく使命を目覚めさせるようにされたのである。なお祝詞そのものに、全宇宙創造から、日の神様、日月の神様、日月地の神様、そうして主神様がメシヤとして現れるように願わせ、最後の地上天国の様まで延々具体的に御経綸を示されているのである。

ところが、汚れに馴染んだ魂ではポカーンと何のことやらわかりずらかったので、重く鈍く暗い世界のなかで重く鈍く暗い心になっている神の子らをどうすれば応募してきてくれるかというと、重く鈍く暗い心と世界に日の働きを歓迎してもらい、日月の働きをさらに感激して願ってもらい、そうして神の子らが集結してきてもらいたいということであった。

日は『いかなる不正にも誘惑にも動かざる確固たる精神』性を自らに立てて、いかなる悪も燃やしてしまうように努めてもらい、そうして、「月日」となってる、唯物、冷、病、突、争、貧心となってしまっている神の子らにとっては最も難しいものであるが、『常に天空海闊的・・・・千変万化』という、突きではなくて、引いてキラキラ心地よく流れることができる融通無碍にならなくては何事も十字四方に拡がらないので、それをやってもらいたいとしたのである。なぜならば、たとえば一つを言うと、世界情勢は常に唯物で冷たく突きまくり、挙句は心も身体も病んで戦争を繰り返していくから、どうしても人種や宗教における憎しみや闘争事を無くさなくてはならないから、それがクリア出来た人でなければならないからである。


主神様の御意思に届き、日の御働き、日月の御働きをこの世界に御現しになられたのであるが、神という御働きが世界に現れたからといってどうなるものでもない。この世に御働きを現すということは、この世をつくっていく神の子らの心にそれらの御働きが現れてもらわなければ、大事業はできなかったのであるが、何とか分かった人たちがいたので、もう一度よく大事業のパンフレットを見てもらって大事業の目的と理念を腹に落として、「本気で理想世界実現のために世界メシヤ教復興事業をします」と宣誓するのであれば、いよいよ大事業入社の「内定」を出したいので、12月23日に入社の「決意」を誓って示してもらいたいというようなことである。なおいろいろな光輝く適材適所の役目があり、まずそれは浄まって、そして入社してからのお楽しみということである。

そうして来年春が入社であるが、その前に、2月には、もう掃除のし忘れが無いかを総チェックして、大掃除事業部長にこれまで汚してきたことを人類を代表してお詫びしなければ、大事業の先発の大掃除事業をするこの大会社に入社させてくれないのは当然の理である。

そうして、3月3日には社長が御出ましになられたら、それが最終面接が合格したというサインである。

「募集」というのはもちろん、一般の入社でも「何かのご縁で」が無ければ入社しないので、引き寄せられたものである。


統一を冠する一切の御働きをもたれた一の御存在が土の世界に御現れになるのであって、一は無数の働きを現されるのであって、初めから終わりまでスケジュールの遂行にはこの御働きは欠かせないのである。絶対に負けないので、紆余曲折あっても目標が未遂になることは絶対に無い。

そもそも『観音の メシヤ』とは一の存在が最奥から人間界に降りてこられると観音様となるが、昼の世界となったので、観音様は神様となるのである。御働きは順に、五秘仏、千手観音、伊都能売観音、如意輪観音、そうしてメシヤ観音がある。


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