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No,368

「フッソ歯磨き粉は歯に健康的?」 難易度:中




フッソ添加を始めたアメリカ最高高官


弁護士オスカー・ユーイング(1943年に亡くなったメモリアル病院長のユーイングとは別人)は、有名な「シャーマン・ヒューズ&ドワイト法律事務所」に勤め、製薬会社メルク社の秘書も勤めていた。やがて、ルーズベルト大統領の最も重要な機関で完全な支配力をもっていたため、1944年すでに自分ひとりの力でにトルーマンを副大統領にできる力をもっていた。1945年(終戦年)4月12日ルーズベルト大統領は謎の死を遂げ、次に大統領となったトルーマンから、1948年、政府で最高権限をもっていた連邦安全保障局長官に任命され、同局は、公衆衛生局(下位に公衆衛生研究所)、社会保障庁、教育局を包括していた。そして政府で欲しいものは何でも手に入れることができた。そして、水道水への「フッ素添加」を遂行した。



水道水フッソ添加の歴史と効果

公衆衛生局の職員は地方で説明会を行い、歯科医たちも「子供たちは必ず永久的に虫歯から解放されて、歯科治療の必要がなくなる」と説いた。
化学肥料メーカーアルミニウムメーカー(特にアルコア社)から製造過程副産物ででる大量のフッ化化合物(フルオロ珪酸ナトリウム)は、ほとんどの元素と結合することができる猛毒で、容易に分解されないため経済的負担になっていた。その一部は殺虫剤の原料として使われていたが、農務省が一般への使用は危険すぎるとして禁止した。

フッソ化合物を扱うフッカーケミカル社は、ブランチエツト・フッカーがジョン・D・ロックフェラー三世と結婚し、財閥の一部になった。

下院議員A・L・ミラーは連邦会議で、次のように告発した。「飲料水のフッ化物添加を中心になって推進しているのは、米国公衆衛生局であり、この機関はユーイング氏の連邦安全保障局の一部である。またユーイング氏は顧問弁護士として米国アルミニウム社(アルコア社)から多額の報酬(75万ドル)を受けている」

ユーイングが10万分の1から200万分の1までの濃度の中から選ぶように言われ、100万分の1ならば安全だろうと選択し、米国政府官僚は一般の水道水へ添加するフッ化物の濃度として100万分の1という値を推奨したが、研究が行なわれた形跡はまったくないため、政府高官たちは、数年間100万分の1の濃度を、ユーイングが君臨した首都ワシントンD.C.を始めとして大都市から試してみたが、その結果自分たちがたいへんな過ちを犯したことに気づいた。濃度が適正な値より少なくとも二倍強かったのである。このため最初に上水道へのフッ化物添加を始めた都市で、腎臓病心臓病による老人の死亡率が、着実に増大していった。

現在ウィキベディア:「1940年半ばにミシガン州のマスキーゴンとグランドラピッズ(1945年1月25日に世界で初めてフッ化物を水道に添加した都市)が1つ目の比較都市の組であり、そのほかにニューヨーク州キングストンとニューバーグ、イリノイ州オークパークとエバンストン、カナダ・オンタリオ州サーニアとブラントフォードが比較都市として組み合わされた。これらの比較調査の結果、フッ化物を添加した水道を供している都市において虫歯の発生率が低くなるということが判明した。」
 
ワシントンに住む連邦議会議員や他の政治家たちは、個人的にユーイングの部下からフッ化物添加された水を飲まないよう注意を受けた。そのため山奥の泉から取ったミネラルウオーターのビンが、キャピトル・ヒル[連邦議会議事堂のある丘]にあるすべての議員事務所内に見られるようになった。それ以来、この習慣は納税者の税金を使って今でも続けられている。

当然、フッ素は体内に入ると容易に分解されないため蓄積される。致命的な腎臓への障害や心臓その他の臓器へ蓄積される影響、新たに発症して急速に広がるガンがやって来るのである。
たとえカルシウムであっても有害物質に変化したり、血中カルシウム濃度を低下させカルシウム代謝阻害を引き起こすのである。
「米国科学アカデミーNAS」の調査によると、報告書では、もっとも危険なのは、生命維持のために重要な免疫機構のDNA修復酵素の活性を低下させることである。米国公衆衛生局がわれわれの飲料水に添加しているフッ化物の平均濃度は100万分の一であるが、この濃度でもすでに染色体に重大な損傷を与える。1963年の米国科学アカデミー研究によると、このような「低濃度」のフッ化物溶液が、動物実験で黒色腫瘍の発生を12%から100%へ著しく増大させたのである。さらに、重要な神経伝達物質の体内生成を阻害し、脳内にある神経伝達物質を減少させる作用もある(破壊し、再生阻害)。これらの神経伝達物質は、脳卒中の発作を防ぐという大切な働きがあるので、飲料水中のフッ化物によって脳卒中や脳障害が大幅に増加する可能性がある。実験で報告されたその他の影響は、情緒不安定、激しい頭痛、吐き気、幻覚、不規則呼吸、夜間疫撃、胎児への障害、さまざまな種類のガンなどである。

なお、純粋種の雄牛の育種家たちが、手に負えない牛おとなしくさせて安全に扱えるようにするためにフッ化物を永年のあいだ牛に投与してきたことは、よく知られている。ソ連では1940年以来、世界最大の強制収容所網「グーラグ・アルキベラゴ」の囚人たちにフッ化物を投与し、その量を次第に増やしていくことで強制収容所を維持していた。

これらの不都合な研究報告に、政府側人間として異議を唱えたのは、官僚中の官僚、国立ガン研究所NCIの理事フランク・J・ラウシャ一博士であった。博士はこう述べた。「国家対ガン計画に参加しているかどうかにかかわらず、科学者たちは全員、飲料水のフッ化物添加が人々にガンの苦しみを負わせものではないことを改めて確認した」。しかし、この発言には何の科学的根拠も示されていなかったため、フッ化物添加論争の永年の論客ジョン・イアモイアニス博士やディーン・バーク博士その他の科学者たちは激しく反論した。イアモイアニス博士の権威ある著書「フッ化物―老化の原因」は、これまで科学的には一度も論駁されたことがない内容となっている。博士は著書で述べているように、一年間にフッ化物添加が直接の原因で3万人から5万人が死亡していることを発見した。このうち1万人から2万人は、フッ化物に起因するガンであった。一部の地域ではすでに、上水道へのフッ化物添加を廃止しているが、全国キャンペーンの勢いはいまだに衰えていない

米国政府高官は今まで誰一人として、ユーイングが賄賂を受けとって始めたこのフッ化物添加の危険性を認めていない。正常細胞がガン細胞に変化することを発見したときに、フッ化物添加プログラムはただちに中止されるべきであった。しかし政府の役人たちは、もしそうすれば政府を相手取った何千件もの訴訟に門戸を開くことになることがわかっていた。

1953年ミラー下院議員は議会でこう報告した(議事録)。
「フッ化物添加の擁護論者たちは全員、フッ化物添加の効果についてまだ結論は出ておらず、現在研究中であると述べている。……この問題について事実がすべてわかっているわけではない。私が理解に苦しむのは、公衆衛生局の高官たちがどのようにしてわずか3カ月のあいだに以前とはまったく正反対の考えに変わってしまったのか、ということである。彼らは飲料水へのフッ化物添加について、初めはしぶしぶゴーサインを出したが、今では明らかに熱中してしまい、これを広めるために大量のプロパガンダを流し続けている。確かなことは、歯科医師たちは単に公衆衛生局の意見をオウム返しにり返し支持しているにすぎないということである。彼ら自身は、フッ化物添加についてほとんど実験らしいことをしていない。ときどき、もしアメリカ・アルミニウム社「アルコア社」とその傘下にある多くの子会社が、アルミニウムの製造過程で出る大量の廃棄物を処分することに深い関心をもたなかったら、と思う。なぜならこの廃棄物は、大量のフッ化物を含んでいるからである。この件に関して興味深いのは、現在、連邦安全保障局FSAの長官をつとめているオスカー・ユーイングと以前彼が勤めていたハバッドヒル&ユーイング法律事務所とが、アメリカ・アルミニウム社と関係しているということである」

(委員会で証言したロバート・S・ハリス博士の発言を引用し報告)「100万分の(1ppm)かそれ以上のフッ化物を含んだ水を飲むと、骨の成長や神経組織の機能をつかさどる酵素の働きが妨げられるこれを立証するデータは数多く存在する」
フッ化物添加プログラムは時期尚早であると考えるハリス博士とその他の科学者たちは、こう主張した。
「飲料水へのフッ化物添加の効果は、現時点までの研究では正確にはわかっていない。それを知るためには長期間にわたる実験的および臨床的な研究を待たなければならない」

1959年11月号「アメリカン・マキュリー」誌
「フッ化物が人間の脳に及ぼす影響について、忘れることのできない供述がある。これを述べたのは、米国でも一流の工業化学者チャール・エリオット・パーキンズである。彼は第二次世界大戦の終わりに、米国政府から依頼を受けてIGファルベン社(毒ガス製造などのドイツ化学産業トラスト)の巨大プラントを管理するためにドイツに派遣された。供述はパーキンズ氏が1954年10月2日にウィスコンシン州ミルウォーキー市にある『リー栄養研究財団』に宛てた手紙の中で書かれている。『ドイツの化学者たちは、大衆操作のための非常に巧妙かつ遠大な計画を立てた。この計画はドイツ参謀幕僚に提出され、実際に採用された。それは飲料水に薬剤を大量投与することによって、いかなる地域の住民もコントロールしようという計画であった。この大衆操作の計略では、”フッ化ナトリウム”が重要な役割を担っていた。飲料水へのフッ化物添加の裏にある紛れもない本当の理由は、決して子供の虫歯予防などではない。フッ化物添加の真の目的は、一般大衆から政府に反抗する力を失わせ、自由を奪って彼らを完全に支配し、思うがままに操ることにある。繰り返し投与されるごく微量のフッ素は、脳のある部分の組織をゆっくりと毒で侵し、麻痺させる。そのため大衆は、支配への抵抗意欲を徐々に失い、彼らを支配しようとする者たちの意志に対して、従順になってしまうのである。私にこの計画の全体像を明かしてくれたのはドイツ人化学者で、彼は巨大化学企業IGファルベン社の重役であり、当時ナチス運動の主要メンバーでもあった。私は20年近くにわたって"フッ素"を化学・生化学・生理学・病理学の面で研究してきた科学者として、あらゆる真実と誠意をもって言いたい。人工的にフッ化物添加された水を一年以上飲んだ者は、精神的にも肉体的にも二度と元の人間にはもどれないのである。

旧西ドイツでは1971年フッ化物添加を廃止した。スウェーデンは西ドイツに引き続いてフッ化物添加を廃止した。オランダも1973年最高裁判所の命令に従ってこれを正式に禁止した。

米国の子供たちはフッ化物添加された水道水を飲まされるだけでなく、フッ化物を大量に含む歯磨粉で一日に最低3回歯を磨くように数えられる。この歯磨粉は7%のフッ化ナトリウムを含んでいるが、研究によると子供達は歯を1回磨くごとに歯磨粉の10%を摂取するので、一日3回30%を取り込むことになる。。ある起業家はさっそくフッ化物の入っていない歯磨粉を売り出すことを考えた。彼は「モーガンの保証歯磨」という商品名で「この歯磨粉は有害なフッ化物を含んでいないことを保証します」と宣伝した。日本では「フッ素配合」と表示してある歯磨粉の方が多い。現在、歯磨き粉のフッ素濃度は1000ppmであり、フッソ添加水道水の1000倍である。


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